アディダス「エックス」の魅力

アデェダス「エックス」は最高のスパイクという声をよく聞きますが、本当なのかが気になりますよね。

そこでアディダス「エックス」の魅力をすきなだけ適当に語ってみたいと思います。

アディダス「エックス」の購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

アディダス「エックス」とは!!

アディダスから発表された新スパイクの「X(エックス)」と「ACE(エース)」。トッププレーヤーたちは6月6日にベルリンで行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝からこの新モデルを着用し、ピッチ上でのお披露目となる。

同社がこれまで展開してきた「アディゼロ f50」「プレデター」「ナイトロチャージ」「パティーク 11プロ」の4サイロに代わる2タイプの「X」と「ACE」。7月1日の一般発売を前に、サッカーショップKAMO横浜ビブレ店店長代理の助川義明さんに“試し履き”してもらった。

続いて履いてもらったのが、その名が示すとおり「王道を極めるエース」のための新モデル「ACE」だ。こちらは伝統の3本線が入ったアディダスらしいデザインで、足を入れた瞬間、「足型に合わせて、360度全体がしっかりフィットする感じがします」と、そのフィット感に驚いていた。

自らゲームを創り出すプレーメーカー向けの「ACE」は革新的なアウトソールが特徴的だ。2種類のスタッドを合計43本も配置することで、ボールへの吸い付きやすさが増し、足裏への突き上げや衝撃も緩和する。

「ポイントが多い分、土台がしっかりしているので、足裏全体が地面に付く感じがします。他のシューズは足裏で段差を感じることもあるのですが、『ACE』はまるでトレシュー(トレーニングシューズ)を履いている感覚で、それでいてグリップもしっかりしています」

常に足を適切な向きとポジションに保つため、安定感もアップ。試合中の疲労軽減にもつながりそうで、運動量やインテンシティーを高めたい選手には最適なスパイクと言えそうだ。

「90分プレーしたあとの足の疲労感がどんな感じになるか気になりますね。『ACE』は靴を履いてないような感覚でできるので、僕でも90分間、走り続けられそうです」

3層から成るアッパー素材もボールへのグリップ力やクッション性を高め、トラップ時の吸収力やパス、キック時のインパクトなど、ボールコントロールに必要なすべての要素を兼ね備えている。海外ではMFメスト・エジルやMFオスカル、日本人ではMF柴崎岳やDF内田篤人らが着用予定の「ACE」は、どんなタイプの選手が履くと良いだろうか?

「ボランチ、中盤の底などチームの心臓となる選手や頭脳的な選手をイメージしますね。センターバックとか、後ろの選手もいいかもしれない。僕は学生時代、ずっとセンターバックをやっていたのですが、足がしっかり地面に付く安定感はとても大事ですね」