アディダスのカントリーは昔から人気のシューズ

アディダスのカントリーといえば昔からずっと人気のスニーカーで多くの方が使っていたとおもいます。

デザインもすごくシンプルでどんな洋服にも合わせやすいのが良いですよね。

そんなアディダスのカントリーについてもっと詳しく書いてみますね。

アデェダスのカントリーとは!

定番のスニーカーや靴などを多く販売しているアディダスですが、ドイツで誕生したスポーツ用品を扱う、総合スポーツメーカーです。アドルフ・ダスラーという青年が創業し、スポーツシューズを作るというところから活動を開始しました。現在ではデザイン性の優れたスポーツウエアや靴、スニーカーなどを多く販売し人気を得ています。

靴やスニーカーを履くなら、例え控え目であっても、デザイン性の高いカッコいいものが良いですね。そこでおすすめなのが、アディダスの「カントリー」です。アディダスの靴やスニーカーと言うと「スタンスミス」「スーパースター」が有名ですが「カントリー」高いデザイン性があり、かっこいいと注目が集まっています。

アディダスの「カントリー」は1970年代中期に登場したスニーカーです。カントリーという名前の通り、クロスカントリーランニングのために開発されたスニーカーです。クロスカントリーは悪路を走る競技ですから、そのような場所でも安定性を高めて運動できるように、異なる2種類のスポンジをミッドソールに使用しています。

履きなれた靴というのは何物にも代えがたい。まして、それがドライヴィング・シューズであった場合。車を運転しなかった頃には、デザート・ブーツやワーク・ブーツといった長靴から、モカシン、サンダルに至るまで、ずいぶんいろんな靴をはいてきたが、自分で運転するようになってからは、運転しよい靴を選ぶことが多くなった。

特に、コペンが来てからは峠を攻めたり、サーキットを走ったりする機会も増え、自然とペダル・ワークの邪魔をしない靴を常時履くようになった。そうはいっても、レーサーじゃあるまいし、本物のドライヴィング・シューズでは、少しオーバーだ。そんなとき、アディダス社のカントリーという靴が、ドライヴィング・シューズ代わりによく使われているという記事を何かで読んだ。早速スポーツ用品店で一足手に入れた。写真の手前にあるのがそれだ。もともとはクロス・カントリー仕様だが、踵の巻き上げが車の運転に具合がよく、好んで履くドライバーが多いらしい。

実際、靴幅の細いところもペダル・ワークに適しており、一度はまるとこれ以外の靴はないと思うようになった。しかし、ほぼ毎日履いているわけで、あちこち傷みが生じてくる。特に踵部分のスポンジが摩滅して、今にも剥がれそうになってきた。そこで、代わりの靴を探したのだが、アディダス社はカントリーの販売をやめたらしく、靴屋はおろかネットでも手に入れることが難しくなっていた。今にも壊れそうなカントリーを、だましだまし履いていたところ、先日、コペンのオフ会で、真新しいカントリーを履いている人を見た。「それ、どこにありました?」。ぶしつけながら訊いてみた。「競艇場のそばの○○○マートにありましたよ。ほかに青や赤のも。今ならまだあるかも」。定番はグリーンの三本線だが、カントリー2という、製作中止以後に作られた商品からは、その手の色も作られたようだ。問題はサイズだった。その人の靴は27センチ。当方は26センチ。今の男性の靴としては小さめかもしれない。カントリーは細めのデザインなので、ワンサイズ大き目を購入するようにという注意がネットに出ていた。もう一人のカントリー愛好者も入れて、しばらくの間、カントリー談義に花を咲かせていた。