アディダスNMDのよさとは!?

アディダスのNMDのスニーカーは最近では本当に人気の定番になってきましたね。

そんなアディダスのNMDのスニーカーについていろいろと書いてみたいと思います。

アディダスのNMDを購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

アディダスのNMDとは??

NMDはアディダスの持つ技術「プライムニット」や「ブースト」などの最先端テクノロジーとアディダスの名作スニーカーを分解し再構築し、融合させたモデルです。

プライムニットとは、NMDはスニーカーでありながらアッパーがニット素材で出来ているんですね。

そのニットのことをアディダス社は「プライムニット」と名付けています。

ただこれ別に珍しいことでもなくアディダスの他のスニーカーにだってありますし、nikeのスニーカーにだって名称こそ違えどあります。

この素材の何が良いのかと言うとニットなので「伸びる」ことです。

伸びるので革靴のように小さくシャープな作りが実現可能なわけです。

レインブーツの時に話しましたが、革靴と違ってレインブーツは伸びないのでシルエットがやや太くなります。それと同じ。

シャープに作ると見た目の代わりに歩くのが大変になるわけです

ただのランニングなどのアスリートギアではなく、旧adidasのディテールを取り入れている。さらに現代のトレンドとハイテクを融合するストリートウエアを目的として生まれた商品である。

NMDは、オールド感のデティールを残しつつも現代のトレンドとテクノロジーを取り入れたアイテムとなっている。

2015年、adidas Originalsの新ラインNMDのファーストモデルとして発売されたNMD₋R1。
NMD₋R1で特に目を引くのは、洗練されたデザインだけではなく、ミッドソール・サイドにあるゴム素材のカラーブロックである。

カラーブロックとはシューズのクッショニングを調節するためのカスタム機能として作られたもので、1985年に発売されたランニングシューズFire(ファイヤー)に付けられていたものである。
カラーブロックをNMD₋R1にフューチャーしている。

さらにもう一つの特徴として、adidasが世界に誇るBOOSTTM(ブースト)テクノロジーを使用し、adidasの最先端素材プライムニットを搭載することで、柔軟性・安定性・耐久性すべてが高機能のNMD₋R1が誕生した。