スニーカーの上手な選び方とは!?

スニーカーを選ぶ上で基準となるのは、デザインやブランドだったりいろんな要素が基準としてあるかとは思います。ただ、何も分からずに購入して失敗はしたくないですよね。

そこで、スニーカーを選ぶときに必要なことを紹介しますね。あくまでも個人的な見解ですので、参考までにご覧ください。

スニーカーの上手な選び方とは!?

スニーカー

スニーカーを選ぶときにデザインで決めるのか、ブランドで決めるのか、機能性で決めるのかいろいろと理由はありますよね。現在ではいろんなブランドのいろんなタイプやデザインのスニーカーが存在します。

デザインやブランドでスニーカーを選ぶ場合は、ただ自分の好きなスニーカーを選べば問題ないですよね。スポーツしたい場合や、ちょっとした運動をする場合には、しっかりとスニーカーを選ぶ必要があります。

例えば、ソールの厚いスニーカーは長時間歩いても足が疲れないし、アウトドアで使いたいときは丈夫で防水のスニーカーを選ぶなど、使う目的によってスニーカーを選ぶことが重要です。

ウォーキングやランニングをしたいスニーカーなら、ナイキやアディダスのスポーツブランドを選ぶことで、機能性に優れたスニーカーが良いですよね。それ以外にもブランドによってサイズ感は変わってきますから、ブランド別のサイズ感も紹介します。

 

スポーツ用に選ぶスニーカー

ランニングやウォーキングをする際に欠かせない「スニーカー」は、ナイキ・アシックス・アディダスなどさまざまなスポーツブランドから発売されていますね。スニーカーのソールの厚さやスパイクの有無やクッション性など商品ごとにいろんな特徴があって、さらには初心者用から上級者用といった違いもあるのですが、デザインから見分けるのは難しくなっていますね。

スニーカーを選ぶときのポイント

スニーカーはサイズ選びが最も重要ですので、選ぶ際は足の形に合わせるようにするのがベストです。親指が1番長いタイプの人はつま先にゆとりを持たせて選ぶのがおすすめです。窮屈なものを選ぶと足が痛くなりますからね。全ての指がほぼ同じ長さの人は幅にゆとりを持たせ、つま先が細すぎないものを選んでください。

日本人に最も多いとされる人差し指が1番長いタイプでは、ほとんどのスニーカーがフィットしやすい傾向にあります。どのタイプのスニーカーの場合も履いた時にかかとに指が入り、なおかつつま先に1cmほどゆとりがあるものが理想です。ただ海外メーカーのシューズは横幅が狭くなっていることが多いため、履いてみて足長だけではなく足幅や足囲(甲の高さ)もしっかりチェックすることが大切ですね。

 

使う目的に合わせてかかと部分やソールを選ぶ

どれを選んだら良いのか分からない方には、ソールの前面にクッション性のあるソールのスニーカーを選ぶと良いでしょう。ソールには全面型とスパイク型の2種類がありますが、クッション性が高いのは全面にソールが広がっている「全面型」です。

足の裏全体で地面からの衝撃を吸収してくれるので脚にかかる負担を軽減し、筋肉の少ない人やランニングやウォーキングを始めたばかりの人でも走りやすくなります。全く分からない方はクッション性を重視して選んでおくことをおすすめします。とにかく足への負担を減らし、快適なスポーツができます。

 

上級者向けのソール スパイク

ソールにクッション性と反発性が強い丈夫な素材が使われたスパイク型は、地面をしっかりととらえることができるのでスピード感のある走りを求める人にぴったりです。タイム更新を目指す人に最適で、初心者よりは中級者・上級者向けと言えます。走りに慣れてきた人が使うのに適していますから、ビギナーのステップアップ用におすすめです。

 

かかと部分が高いスニーカー

かかとの部分が高いスニーカーは基本的には、足への負担を大きく軽減してくれます。ランニングに慣れていない人がヒールの低いシューズを選んでしまうと、接地面からの衝撃によって足への負担が大きくなります。

ヒールが高めのランニングシューズはクッション性が高いので、ランニングビギナーが使用するにはもってこいです。ヒールの高さも意識して商品を選ぶと良いでしょう。ただ、ヒールが高いものはスニーカー自体の重さも増すため、選ぶ際は重さもしっかり確認しておくことが大切です。

 

スニーカーのブランド別のサイズ感

ナイキのスニーカーのサイズ感


出典:https://www.nike.com/

ナイキのスニーカーのサイズ感は「ジャストフィット」です。僕の個人の感覚では、10年ほど前のナイキのスニーカーは若干サイズ感は大きかったですが、最近のナイキのスニーカーのサイズ感はジャストになってきたように感じます。

ナイキのスニーカーはどのタイプでも、ストレスなく履けてちょっとしたスポーツやウォーキング、ランニングにはぴったりのスニーカーブランドです。デザインも斬新で最先端を行っていて、ハイテクのスニーカーもローテク系のスニーカーも文句の付け所がないくらい完璧なブランドですね。

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メッシュ素材のスニーカーが最近では人気が高まっていて、価格も安くハイクオリティで、街履きとしても充分に機能してくれて、どのスニーカーにしようか迷っている場合はナイキのスニーカーはどれを購入してもハズレはありませんね。

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アディダスのスニーカーのサイズ感


出典:https://www.adidas-group.com/

アディダスのスニーカーのサイズ感は「ジャストフィット」ですが、若干幅広のスニーカーが多いです。僕自身も下駄足なので、アディダスのスニーカーは愛用しています。

幅広の足の持ち主にはありがたいことで、サイズ感はぴったりだったとしても窮屈に感じるスニーカーがあったりします。アディダスのスニーカーでは、幅広の足の悩みを解消してくれて幅広の足の方でもフィット感がよく機能性にも優れているのが、アディダスのスニーカーですね。

足の幅が広い方には本当におすすめで、まだアディダスのスニーカーを履いたことがない方には是非試していただきたいです。アディダスのスニーカーはタウンユースとしてもデザイン性が良く、いろんなスタイルの格好にも対応できる万能スニーカーブランドです。

もちろんスポーツブランドなのでランニングやウォーキングにも充分に使えて、アディダスのレザーのスニーカーは履けば履くほど味が出てくるのが特徴ですね。

 

プーマのスニーカーのサイズ感

スニーカー
出典:https://eu.puma.com/

プーマのスニーカーのサイズ感は、驚くほどアディダスに似ています。幅広のスニーカーが多い印象のプーマですが、サイズ感はジャストに近い感覚もありますね。

プーマのスニーカーは、ブランド自体がアディダスのやナイキの裏に隠れている雰囲気もありますが、フィット感の評判も良く、上質なスエードを使っていることで海外でも圧倒的な人気が続いていますね。

アディダスとは、川を挟んで対岸で生まれたスニーカーブランドで、アディダスの社長だったアドルフの兄のスニーカーブランドは、有名な話ですよね。同じ西ドイツ生まれのプーマです。

個人的にはスケーターシューズみたいな雰囲気のスニーカーが、最近では格好がよくなってきて、タウンユースはもちろん毎日でも履いていける魅力的なデイリーユースにも上手く変換できそうですね。ちょっと幅広いスニーカーでジャストサイズなブランドです。

 

コンバースのスニーカーのサイズ感

スニーカー
出典:https://www.converse.com/

コンバースのスニーカーのサイズ感は、小さいです。履いたことがある方は感覚的に分かると思いますが、特にオールスターは幅広の足を持っている方には狭く感じ窮屈ですね。

アメリカで生まれたコンバースは、バスケットを初めとするいろんなスポーツのスニーカーを手がけ、それを全てUSAの工場で生産していた優良ブランドです。今でこそMADE IN USAのタグは見なくなりましたが、オールドスクールファッションにも欠かせないアイテムの1つです。

誰もが知るコンバースのスニーカーは、現代においてもカジュアルで履きやすいスニーカーの代名詞としてトップに君臨しているスニーカーのブランドですね。特徴としてソール部分がやや薄く長時間歩くには足の裏が痛くなるかもです。

選び方としては、コンバースのスニーカーは1cmくらい大きめのサイズくらいがジャストフィットの感覚です。幅広の下駄足の方にはあまりおすすめしないスニーカーです。

 

ニューバランスのスニーカーの選び方


出典:http://www.newbalance.com/

ニューバランスこそがフィット感もサイズ感も完璧なスニーカーブランドです(個人的見解です)。ニューバランスでは、作りも他のスニーカーと比べてしっかりしていて、かかと部分の崩れさえ気にしていれば10年は履ける最高のスニーカーです。

ニューバランスはもともと、障害者向けのシューズをスペシャリスト達が開発しているブランドで、他のスポーツブランドとは、社会貢献度も全然違ってきます。とにかく歩きやすさだけを追求したスニーカーで、長時間の歩行も楽々できます。

ソール部分が非常に重要で、ニューバランスのスニーカーは全てにおいて分厚いソールを使用していますね。しっかりしたボディのつくりは、柔らかく靴紐を締めれば綺麗な足の形にスニーカーがなってくれるので、ある程度の幅広の足の方でも対応できるのが素晴らしいでしね。

最高のスニーカーというだけあって、価格も比例してそれなりにしますね。しかし、使用可能年数を考えるとコスパも良くデザインもシンプルで着まわしの簡単な最強のスニーカーです。

 

 

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