渋いスニーカーおすすめ5選!本物の渋さとは!?

   
渋いスニーカーおすすめ5選!本物の渋さとは!?

「渋いスニーカー」のおすすめの紹介です。

渋いスニーカーとは言っても、コレというものはなくぼんやりとした表現ですよね。まずは「渋いスニーカー」という定義から考える必要があります。

考えても難しいことで、人によって「渋い」の定義は変わります。その中でも私が個人的に感じた「渋いスニーカー」を集めてみました。少しでも参考になれば幸いです。

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渋いの定義は!?

渋いスニーカー
出典:https://www.thetrendspotter.net/

この写真の方は「渋い」ですよね。多くの方がそう答えると思います。ただこれはスニーカーが渋いのではなく、この人と佇まいが渋い雰囲気を醸し出していますね。この写真から見ても渋いとは、ある程度の年月を経てできたものだと思います。長く使っているものや年季の入ったもののことを渋いと表現します。

このことから渋いスニーカーとは、若い方にはちょっと履きこなすには難しく、ある程度の年齢を重ねた方にもちいる表現です。それらを踏まえた上で私が個人的に思う渋いスニーカーを紹介します。

渋いスニーカーおすすめ5選!

[パトリック] PATRICK SULLY

渋いの定番スニーカー「パトリック」

スニーカー
出典:パトリック

渋いおじさん達は絶対に履いたことがある「パトリック」です。このスニーカーを履いている方は本当に品が良く、人生に余裕のある方のイメージがあります。先ほどの話ではないですが、パトリックのスニーカー自体には渋さを感じません。このスニーカーの履き方や、履いている人が渋いんですよね。渋いスニーカーではなく、渋い人に魅せてくれる主役を立ててくれる1足です。細身の白いパンツに合わせている方が多いですね。

 

[オニツカタイガー] スニーカー California 78 EX D800N

履きこなしが渋くなるオニツカのスニーカー

スニーカー
出典:オニツカタイガー

たまに見かける渋い履きこなしのスニーカーです。このオニツカは新品だと渋さは出すのが難しくて、使っているうちに汚れやちょっとした傷がいい感じに渋さを演出してくれます。普通はブルーのデニムに合わせる方がほとんどですが、カーゴパンツやミリタリーと合わせることで、渋いスニーカーになりますね。機能性には抜群の定評があるオニツカですから、軽いスポーツにも使えます。値段も手ごろで長く愛用できる渋いスニーカーです。サイズ感はジャストサイズでOK。

 

REPRODUCTION OF FOUND ジャーマントレーナー

ドイツの渋いスニーカーブランド「リプロダクション」

渋いスニーカー
出典:http://eye-found.com/

ディテールが渋いスニーカー「リプロダクション」です。もともとは軍用のトレーニングシューズの開発を行っていたブランドで、1足1足手作りなのが驚きですね。見るからに渋いレザーとスエードの切り返しが大人な雰囲気で渋いです。カラーパターンも5色あり、同じ形のものでも色別で持っていても良いですね。かかと部分までしっかりと包み込んでくれる作りで、ハンドメイドの良さを十二分に引き出したミリタリー物の渋いスニーカーです。幅広の足の方でも0,5cm大きなサイズであれば問題なく履くことができます。

 

[ゼットディーエー] ZDA レトロスニーカー

日本では知られていないヨーロッパブランド

渋いスニーカー

出典:https://www.amazon.co.jp/

1950年~1960年代にかけて東ヨーロッパのスポーツ選手も愛用していたといわれるスニーカー。ブランドのラインナップよりマラソンタイプの復刻版です。渋いレトロ感とハイテク感を同時に併せ持つ、他に類のないデザインなのが良いスニーカーですね。独特な形状をしたシェイプソールは素晴らしい履き心地を約束します。ソールや型、製造機械などは当時の物を使用しているなんて信じられませんね。フルレングスのパンツよりもスニーカーが映える7分くらいのパンツに合わせると渋いですね。背が低い方は7分は止めたほうが良いです。

 

まとめ

私の個人的の渋いと思うスニーカーを集めてみました。渋いスニーカーとは一言でいっても、表すと難しいものですね。少しでも参考になれば幸いです。

 

渋いスニーカーではありませんが

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