アディダスのATPは古着好きにはたまらない!おすすめの5選紹介!

アディダスのATPは古着好きにはたまらない!おすすめの5選紹介!

アディダスのATPのジャージは古着好きにはたまらない一品ですよね。ATPは今から20年くらい前は古着のブームのど真ん中でヴィンテージもののATPがかっこよかったですね。

いまでこそATPは相当古い部類のジャージになってきましたが、昔は溢れるくらいありました。ATPでは、いろんな時代のタグがあってその中にドラマみたいなのもあって、それを知っていくのも古着を着る楽しみでしたね。

そんな懐かしいヴィンテージのATPのことを詳しく書いてみますね。ぜひ参考にしてみて下さい。

sponsored link

アディダスのATPとは!?

アディダスatp
出典:http://shop.adidas.jp/

アディダスジャージにATPとロゴがあるのを見た事がありませんか?答えはアレです!『ATP』とは世界プロテニス協会の意味で、タグの『ATP』ロゴプリントが目印のアディダスのジャージのことをいいます。80年代に入るとテニスプレーヤーのプリントが入ったりしますが、このアディダスジャージATPっていうのはかなりレアなジャージなんですね。

今ではアディダス正規店でも取り寄せられないのではないでしょうか。かなり昔のデザインですからね。たまに古着屋さんで、ATPジャージを見かけますカッコイイんだけど、やっぱり高かったりしますからね。なかなか珍しい物です。

ATPとは男子プロテニス協会のことで、男子プロテニスツアーの運営・管理を行っている組織です。1972年に男子テニス選手のサービスの向上を目的として創設されています。

そのころからアディダスは、ATPのオフィシャルサプライヤーであった為、ATP Tourのロゴマークを使用する権利を有し、テニスウェア、テニスシューズ、アクセサリーなどを供給しているんですね。できた年代によってタグの形やデザインが違うのを見ると興奮していましたね。

レゲエ好きな方は知っているかもしれませんが、ボブ・マーリーやロッカーズのメンバーはアディダスATPとサッカーが本当に好きで、ATPやいろんなジャージを渋くカッコよくジャケットで着ています。ピチピチにわざと着こなすのは外人ならではで、日本人には難しいと思います。

 

さすがに美容師さんはお洒落でアディダスのATPをなんなく着こなしていますよね。ハーフパンツで合わせて色味も綺麗に持っていくあたりが美容師っぽくて好きです。すごく気に入っているアディダスATPの着こなしです。何気に着こなすのがなんとも雰囲気がでます。

 

古い雑誌の記事ですが、外人がアディダスのATPを着こなすとこうなるんですね。ナチュラルでかっこよくてどこへ着ていっても絵になるのが本当に羨ましいくらいです。ATPの3本ラインも映えてますね。

 

ATPに並ぶヴィンテージ「ワールドタグ」

056 “track jacket (late60’s-around 1970/BlueTag/2nd/earlyWorld-mark/zenki Chikyu-gi)” known name; “2nd” or (early) World-mark(前期・地球儀マーク) body; burgundy stripes; white logo; gold fablic; Ventex zipper; Eclair 60年代後半もしくは70年頃にリリースされたトラックジャケット。それまでのトラックジャケットには「ロゴ無し」や「Eロゴ」刺繍だった。この地球儀の様なロゴを「セカンド(2nd)」と呼んだり「(前期)地球儀マーク」と呼びます。 This track jacket released in the late 60s or 70s. In the track jacket up to that time, it was “no logo”, or embroidery of “E logo”. We call this logo “second (2nd)” or “(early) World-mark”. #adidas #second #2nd #world #worldmark #early #burgundy #vintage #60s #70s #eclair #trackjacket #bluetag #madeinfrance #ventex #TheBrandWithThe3Stripes #DieWeltmarkMitDen3Strfen #アディダス #ジャージ #エンジ色 #ビンテージ #エクレア #フランス製 #ヴェンテックス #青タグ #セカンド #前期 #地球儀マーク #地球儀ロゴ #ワールドマーク

“my adidas” kash_shimataさん(@my_adidas_kash_shimata)がシェアした投稿 –

ワールドマーク、もしくは地球マークと呼ばれていますATPですね。このタグはマニアでもほとんど見たことはなく、1960年後半から1970年代初期頃の極わずかな時期にのみ発売されたATPに並ぶ傑作ジャージです。まるで世界を制覇したかのような地球を三本ラインで覆っています。なんか意味があるんでしょうか。まだトレフォイルマーク登場以前の物です。厳密には三種類くらいATPマークの違いがあります。年々高値になっていますので買えるうちに買っておいたほうが良いモデルです。海外の高級ホテルで飾っているのを見かけたこともあります。

 

まとめ

今ではなかなか見ることのなくなったアディダスのATPのジャージですが、当時は本当にかっこよくて、スポーツとファッションの2つをシンプルなデザインで魅了してきたアディダスのATPです。

私個人的にはもう一度こういうアディダスのヴィンテージのATPや他のいろんなヴィンテージの波がくることを願っています。

アディダスATPをヤフーショッピングでチェックする

 

ダウンタウンの浜ちゃんも愛用しているカラーのアディダスATPのフランスメイドのジャージです。光沢がある全体に細めのシルエットがアディダスっぽいですね。かっこいいATPのジャージです。

サイズ感も良く1番あわせやすい色味のアディダスATPのジャージです。アメリカ製ですが、今となっては本当に希少な一着ですね。ロゴも80’Sなのが良いです。

 

このATPは70年代のアメリカ製のジャージで、もっと古いタグのロゴですね。ジップも80年代ものよりも古いタイプが使われている渋いタイプのアディダスATPです。オールドスクールな雰囲気にさせてくれます。

 

これは本当にレアな1着ですが、サイズがXLはやや大きいですよね。この色味は生産された数が本当に少ない1着です。持っていたら価値はどんどん上がっていくと思います。

 

激レアな1着のアディダスATPです。本当に好きな方にしかわからない価値のジャージですが、何気に着こなしていたらかっこいいですよね。所ジョージもびっくりのアディダスの70年代のATPです。この1着は見事です。

 

アディダスのATP好きな人におすすめのスニーカー

[アディダス] adidas SAMBA

80年代の名作スニーカー

アディダスadidas
出典:https://www.amazon.co.jp/

サッカーに由来するアイコンシューズが、ストリートを意識したクラシックデザインを提案しています。ATPサンバのスニーカーは、上質なタンブルレザーのアッパーに、オイル加工スエードのT字形のトゥとリフレクターになるスリーストライプスをあしらっているのが本当に素敵ですね。半透明なガムラバーアウトソールが、ATPみたいなビンテージの雰囲気を醸し出していますね。ボブ・マーリーも好きだったファンにはたまらないスニーカーの1つです。

 

[アディダスオリジナルス] CAMPUS スニーカー キャンパス

ADOLF DASSLER(アドルフダスラー)」が築き上げ、引き継がれた「adidas」の栄光と挫折の歴史は、ATPとランニングシューズと共に歩んで来たと言っても過言ではありません。カテゴライズされた枠の中に留まる事無く、ストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、多種多様な足元のマスターピースとして長きに渡りシーンの第1線で活躍し続けるキャンパス。1970年初期にリリースされたトーナメントの後継モデルとして、1983年にオンコートのトレーニングシューズとして誕生し、リリースされてから80年代後半に至るまで長期に渡り生産が継続され「made in FRANCE(フランスメイド)」に始まりましたね。本当に懐かしいATPにも合うスニーカーです。

 

sponsored link